1-2.置き換えダイエットの利点って?


womanわざわざ1食をダイエットフーズに置き換えなくても、「1食を抜く」「1食あたりのカロリーを減らす」ですみそうなものですが、なぜこの方法が支持されているのでしょう?
それは、ダイエットストレスが少ないことでしょう。

ダイエットの失敗のいちばんの理由は「挫折」することですね。
つらい食事制限やきつい運動はやっぱり続かないものです。

その点、置き換えダイエットなら、1日1食(または、2食)を我慢するだけ。しかも、我慢といってもダイエット食品をいただくことはできるのですから、それほどつらいものではありません。

しかも、最近のダイエット食品はよく考えられていて、「おいしい」「満腹感がある」「飽きない」など続けられる工夫がいっぱいです。

ほか、食事を置き換えるだけなので手軽である、また、置き換えるのはどのタイミングでもいいので生活をあまり変える必要がないなどの理由もあります。

もう1つ忘れてはならない理由が、ダイエットモチベーションです。
特定のダイエットフーズなどを購入することで、「私はいまダイエット中」という気持ちが頭の中にできることで、1食置き換えるだけでなく自然と体重増加になる行為を避けるというものです。これは続けられる理由ともなります。ダイエット食品が高価であれば、なおさらかもしれませんね。

0011さて、市販されている置き換えダイエット食品にはどのようなものがあるのでしょうか?
「お菓子型」「ドリンク型」「ミール型」などに分類されていますが、当サイトでは「制限タイプ」と「疑似食事タイプ」の2つに分けてみます。ほかにも、糖尿病食などの「食事制限タイプ」がありますが、これはダイエットに特化したものではなく、また、置き換えダイエットとは意味合いが違いますので、ここでは取り上げません。

「制限タイプ」とはほぼ1食抜いている感覚に近いものです。
たとえば、カロリーメイトやおからクッキーなど、間食に近いもので食事を抜いた空腹感を紛らわすものでしょう。

一方、「疑似食事タイプ」は食事の満足感はほぼそのままに、1食をダイエットフーズに置き換えるものです。

「制限タイプ」はカロリー的には低いのですが、食事をしているという感覚にはほど遠く、ストレスが多いので、当サイトでは、ダイエットストレスが低く、お腹がいっぱいの感覚が得られる「疑似食事タイプ」でダイエットを進めてみようと思います。

次は、「疑似食事タイプ」の置き換えダイエットのいろいろを見てみましょう。



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